ウイルス感染が全監視端末に及んだのは,監視端末がLANに接続されていたためである。今回のウイルスは既知のWindowsのぜい弱性を突いてネットワーク経由で感染を拡大するという特徴を持っていた。監視端末はWindowsマシンで,ウイルスが攻撃するぜい弱性「MS08-067」をふさぐパッチが適用されていなかった。この結果,全体に感染が拡大し,今回の事態に陥ったと推測される。
NTTコムのVPN経由でウイルス感染:ITpro
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